きくち耳鼻咽喉科クリニック

東京都青梅市今寺で2004年10月1日より診療を行っています
 0428-32-4187
お問い合わせ

お知らせ

2020 / 06 / 19  19:00

補聴器の医療費控除について

メニューに『補聴器の医療費控除について』を追加しました。

補聴器を購入されるときは、当院で事前にご相談下さい。
院長は補聴器専門医の資格があります。
「補聴器適合に関する診療情報提供書(2018)」を記載可能です。

認定補聴器専門店にその書類を持参して頂いて、補聴器を購入すると、
確定申告における医療費控除の対象として申請できます。

詳しくは、『補聴器の医療費控除について』をご覧下さい。

2020 / 06 / 16  17:54

現在の診療について

クリニックでは感染予防対策をした上で、通常の診療を行っています。

新型コロナウイルス感染症はまだ終息していません。
引き続き感染に注意する必要があります。
受診される場合は、マスクを着用してお越し下さい。
2歳未満の子どもにマスクは不要、むしろ危険!(日本小児科医会) ←クリック

耳の診察や耳垢の掃除はマスクをして頂いたままで普通に行えます。

マスクを外して頂かないと、鼻とのど(咽喉頭)の診察、処置は行えず、
くしゃみ、鼻水、咳といった飛沫が問題になります。マスクを外して頂いて、
・鼻、口を診察、処置する場合、医師はフェイスシールドを使用。
・喉頭ファイバー検査を行う場合、医師はフェイスシールド、手袋を使用。
上記対策をすることで普通に行っています。

ネブライザー治療もコロナウイルスのエアゾル拡散が心配で中止していましたが、
日本環境感染学会が2020年5月7日に改訂した
『医療機関における新型コロナウイルス感染症への対応ガイド』(第3版)
において、耳鼻咽喉科で使用するような薬剤投与に用いるネブライザーは

エアゾルを生じる処置に該当しないとの判断になりました。(上記ガイドの12ページ)
エアゾル2.png
現在は、ネブライザー治療も普通に行っています。スギ、ヒノキの花粉症が終わっても、
夏のイネ科、秋の雑草花粉、ハウスダスト、ダニ、カビ等の通年性アレルギー性鼻炎で
鼻炎症状のある方は、ネブライザー治療が可能です。

新型コロナウイルス感染症による自粛の期間中や、自粛が解除されても、
ストレス、不安、不眠等でめまい、耳鳴、難聴、耳のふさがり感といった
症状を訴える方が増えています。耳の調子の悪い方は受診をおすすめします。

普通の風邪も悪化すると、黄色い鼻水、黄色い痰(たん)、痰がらみの咳になります。
風邪が悪化すると、中耳炎、副鼻腔炎、扁桃炎、気管支炎、肺炎などの病気に
なる可能性があります。風邪が長引いて悪化する場合は、受診をおすすめします。

2020 / 06 / 05  16:21

新型コロナウイルス感染症対策(院内)

新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐ対策を行っています。

 
《待合室》 

・窓を開けて、室内換気に努める。
・ドアノブ、椅子などを消毒用アルコールを用いて清掃を行う。
・電話予約システムを用いて、待合での混雑を分散。
・飛沫感染防止のため、
受付に飛沫感染防止カーテンを設置。
受付にビニールカーテン設置
・受付は手袋を使用。
・待合室の読書コーナー、キッズスペースの本は感染防止のため一旦撤去。
・受付前に手指消毒用アルコールを設置。
手指の消毒.jpg

《診察室》
・奥のドアをあけて室内換気に努める。
・消毒用アルコールを用いて清掃を行う。
・鼻、口を診察、処置する場合、医師はフェイスシールドを使用。
・フェイスシールド、手袋を使用してファイバー検査を施行。
フェイスシールド.jpg

 

1
2020.12.05 Saturday