きくち耳鼻咽喉科クリニック

東京都青梅市今寺で2004年10月1日より診療を行っています
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2021 / 03 / 23  17:05

★2021年春の花粉症(飛散数)、処方について(更新)★

《東京都の花粉情報》

花粉がどれくらい飛んでいるかは以下のリンクから確認できます。
青い文字をクリックして下さい。
東京都の花粉情報(東京都アレルギー情報navi.)
スギ花粉の観測値
ヒノキ花粉の観測値

地点毎の花粉飛散状況:青梅
スギ花粉はピークを越えて、終息に向かっています。
4月上旬ぐらいには終わりそうです。
ヒノキ花粉はこれからがピークです。
例年より前倒しに飛散しています。
ヒノキ花粉は長いときはゴールデンウィークまで飛散しますが、
今年は終わりが早くなりそうです。

 
飛散花粉の総数の予測
都内(12地点)では昨春の1.8倍、例年(過去10年平均)の7割程度となる見込み。
地域別にみると、区部(5地点)では昨春の1.6倍、例年の7割程度、
多摩地域(7地点)では昨春の1.8倍、例年の7割程度となる見込み。
表1:飛散花粉数、 図1:飛散花粉数の経年変化
花粉飛散数2.png

昨年よりは多いけれど、例年(平均)よりは少ない予想です。

 

《クリニックでの処方について》
最近の花粉症の薬は、効果が早く、眠くならない薬が増えています。
花粉症の薬は、花粉の飛散が終了するまで使用しましょう。
薬の使用を止めたとき、花粉がまだ飛んでいると直ぐに症状をぶり返します。

花粉の飛散状態については、上記の『東京都の花粉情報』をご覧下さい。


当院で定期的に花粉症の処方を行っている場合、
他院でも定期的に花粉症の処方をもらっている場合、

例年の薬の処方で、処方を変更する必要がなければ、
電話受付や窓口で、処方の必要な方全員分の受付をして、
受診は代表の方1人だけで、全員分の処方を行うことが可能です。
その場合、全員分の保険証、お薬手帳はお持ち下さい。


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2021.04.15 Thursday