きくち耳鼻咽喉科クリニック

東京都青梅市今寺で2004年10月1日より診療を行っています
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お知らせ

2021 / 04 / 28  17:25

★2021年春の花粉症(飛散数)、処方について(更新)★

《東京都の花粉情報》

花粉がどれくらい飛んでいるかは以下のリンクから確認できます。
青い文字をクリックして下さい。
東京都の花粉情報(東京都アレルギー情報navi.)
スギ花粉の観測値
ヒノキ花粉の観測値

地点毎の花粉飛散状況:青梅
(上のリンク先にあるシルエット部分が例年、縦棒が今年の飛散状況)
例年より前倒しに飛散しています。
スギ花粉は4月20日以降飛散しておらず、終了しました。

ヒノキ花粉も終了間際です。4月末か連休中には終わる見込みです。

ヒノキ花粉は長いときはゴールデンウィークまで飛散しますが、
今年は4月末には終わりそうです。
上記花粉情報で、飛散数が0になれば今年の春の花粉は終了です。

 
飛散花粉の総数の予測
都内(12地点)では昨春の1.8倍、例年(過去10年平均)の7割程度となる見込み。
地域別にみると、区部(5地点)では昨春の1.6倍、例年の7割程度、
多摩地域(7地点)では昨春の1.8倍、例年の7割程度となる見込み。
表1:飛散花粉数、 図1:飛散花粉数の経年変化
花粉飛散数2.png

昨年よりは多いけれど、例年(平均)よりは少ない予想です。

 

《クリニックでの処方について》
最近の花粉症の薬は、効果が早く、眠くならない薬が増えています。
花粉症の薬は、花粉の飛散が終了するまで使用しましょう。
薬の使用を止めたとき、花粉がまだ飛んでいると直ぐに症状をぶり返します。

花粉の飛散状態については、上記の『東京都の花粉情報』をご覧下さい。

当院で定期的に花粉症の処方を行っている場合、
他院でも定期的に花粉症の処方をもらっている場合、

例年の薬の処方で、処方を変更する必要がなければ、
電話受付や窓口で、処方の必要な方全員分の受付をして、
受診は代表の方1人だけで、全員分の処方を行うことが可能です。
その場合、全員分の保険証、お薬手帳はお持ち下さい。


2021 / 04 / 28  17:15

青梅市内、西多摩地区の新型コロナウイルス感染症について(更新)

《青梅市》
青梅市が市内の感染者数を公表しています。
青梅市内の新型コロナウイルス感染者患者数(青梅市発表)
3月1日29名となっていますが、詳細は公表されていません。


《青梅市教育委員会》
学校教育情報
昨年9月、12月に感染の報告がありました。
今年、1/28、2/2、2/4、2/8、2/10、4/15に感染の報告がありました。
4月27日、感染報告あり。
市内小学校において児童の新型コロナウイルスへの感染が確認されました
臨時休業は行われていません。


《青梅市立総合病院》新着情報
4月26日に感染判明。
詳しくは、総合病院の下記リンクをご覧下さい。
【4月27日情報】当院職員の新型コロナウイルス感染にかかる対応について
通常診療を行っています。

 
《福生市》
公立福生病院
公立福生病院(新着情報)
 
2月15日に終息宣言。
通常診療を行っています。


《あきる野市》
公立阿伎留医療センター
公立阿伎留医療センター(地域の皆さまへ) 
通常診療を行っています。


《昭島市》
東京西徳州会病院
東京西徳州会病院(お知らせ) 
通常診療を行っています。



 《当院の対応》
当院では、引き続き感染対策を行いながら診察、診療を行っています。

発熱がある場合の対応が難しくなってきます。
熱のある方だけを診療する「発熱外来」を設けています。
「発熱外来」について 
発熱で受診される場合は、受診前に電話でお問い合わせ下さい。

普通の風邪は悪化すると、黄色い鼻水、黄色い痰(たん)、痰がらみの咳になります。
治療がおそくなると、中耳炎、副鼻腔炎、扁桃炎、気管支炎、肺炎などの病気に
なる可能性があります。風邪が長引いて悪化する場合は、受診をおすすめします。

耳あか、聞こえが悪い、めまい、耳のつまる感じ、喉の違和感、喉の痛み、
花粉症、鼻炎症状(くしゃみ、鼻水、鼻づまり)などは
普段通りに診察、治療を行っております。
ファイバー検査、聴力検査、レントゲン検査も行っております。
必要に応じて検査も行いますので、ご相談下さい。

※青梅市立総合病院や他院への紹介も可能です。
 「紹介状」の必要な方はご相談下さい。
 (新型コロナウイルスによる外来制限の有無にご注意下さい。
※1月26日より青梅市立総合病院で新型コロナによる院内感染が発生。
 感染拡大防止措置のため、総合病院への紹介はできなくなっていましたが、
 2月19日より再開しています。

2021 / 04 / 18  20:00

★3/26(金)から自動受付が変更になっております★

3月26日(金)から自動受付を変更しています。

1.自動受付の電話番号が変わりました。
   (050)5840-3987
番号のかけ間違いにご注意下さい!
"050"から始まる番号になります!


電話番号が変更になるだけで、使い方は同じです。

 

2.インターネット受付に対応しました。
下記のアドレスへ直接アクセス
https://g.inet489.jp/kikuchientclinic/


または、次のQRコードから読み込んで下さい。
受付予約テルミーアイ案内.jpg
● メールアドレスを登録すると「呼出メール」などのサービスを利用できます。
「kikuchientclinic@g.inet489.jp」からのメールを指定受信してください。
● ご家族でのご利用は「家族登録」が便利です。

● 詳細についてはログイン後の「使い方ガイド」をご覧ください。


※自動受付の変更に伴い、診察券を新しいものに更新しています。

以前の診察券と引き換えになります。
引き換えは無料です。
3/25以前に受診された方は、診察券をお持ち下さい。
紛失されて、再発行になる方は、
有料(50円)となります。

2021 / 04 / 08  11:40

★「発熱外来」について(更新)★

インフルエンザの流行期は終わりましたが、
引き続き「発熱外来」を行っています。


発熱をしている方と発熱のない方が待合室で一緒にならないように
時間を分けて、発熱をしている方だけを診察する外来となります。
(通常の外来の後に、時間を区切って設けています。
 午前、午後とも、通常の外来終了後になります。)


当院では新型コロナウイルス感染症のPCR検査は行っていません。
当院の「発熱外来」では、新型コロナウイル感染症の診断はできません。
(インフルエンザの検査は可能です。)

かぜが悪化し、発熱がある場合の治療が対象です。
かぜが悪化して受診する目安は、次の書類をご覧下さい。pdf かぜ203.pdf 
熱がなくて、かぜが悪化している場合は、マスク着用して通常の時間にお越し下さい。


また、新型コロナウイルス感染症の流行は続いています。
PCR検査が必要な場合、PCR検査のできる施設を紹介することは可能です。
その場合、発熱がなくても、受診する前に、発熱外来にお問い合わせ下さい。
(他院からの検査目的の紹介は受け付けておりません。)

当院を経由してPCR検査を受けると、時間がかかりますので、
具合の悪い方は、まずは相談窓口でご相談下さい。

発熱外来の受診を希望される方は、直接電話でお尋ね下さい。
電話での申し込みになります。自動受付は使用しないで下さい。

電話番号:0428-32-4187
 午前:9時から11時まで
 午後:3時から5時まで

2020年11月から今までインフルエンザは流行していません。
ワクチンの効果ではなく、日本にほとんど入ってきていないか、
入っても症状が出ると、直ぐに診断、治療して、感染が拡大していません。
東京都インフルエンザ情報 
1号(2020年11月6日発行) 
2号(2020年12月18日発行) 
3号(2021年2月5日発行) 
4号(2021年3月12日発行)


※インフルエンザワクチンについて
インフルエンザワクチン接種.png
インフルエンザワクチン接種の注意事項.png

 

PDF
上記リーフレットは上記リンクよりダウンロードできます。

 

ワクチン接種をしても、それでインフルエンザにかからなくなるわけではありません。
(「インフルエンザワクチン」、「IgG」、「IgA」の3つのキーワードで検索してみて下さい。)

新型コロナウイルス感染症に対する対応と同様に、インフルエンザに対しても、
上記にありますように
①身体的距離の確保②マスクの着用③手洗い 
の徹底も必要です。

新型コロナウイルス感染症に対する予防ができるなら、当然インフルエンザも予防できます。
ワクチンに頼らず、基本的な予防の継続をお願い致します。

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2021.05.10 Monday