きくち耳鼻咽喉科クリニック

東京都青梅市今寺で2004年10月1日より診療を行っています
 0428-32-4187
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お知らせ

2022 / 05 / 09  08:10

青梅市内、西多摩地区の新型コロナウイルス感染症について(更新)

《青梅市》
青梅市が市内の感染者数を公表しています。
青梅市内の新型コロナウイルス感染者患者数(青梅市発表)

1月5日以降、連日、青梅市内に新規陽性者が発生しています。
上記、青梅市発表を御覧下さい。詳細は未公表です。


市内小・中学校の新型コロナウイルス感染状況

市内小・中学校の感染状況についてはHPが変更になりました。
上記、「市内小・中学校の新型コロナウイルス感染状況」を御覧下さい。


《青梅市立総合病院》新着情報
【5月6日情報】当院職員の新型コロナウイルス感染について
詳しくは、総合病院の上記リンクをご覧下さい。

 救急を含む外来診療には制限なし

 
《福生市》
公立福生病院新着情報
当院職員の新型コロナウイルス感染について
第13報(5月2日)
 外来診療、検査
:通常通り
 救急外来、入院診療、手術:制限あり


《あきる野市》
公立阿伎留医療センター地域の皆様へ
5/2:当院における新型コロナウイルス感染症の発生について(第2報)
 診療体制:外来、救急外来、手術、入院も通常通りに


《昭島市》
東京西徳州会病院お知らせ
 通常通りの診療



 《当院の対応》
当院では、引き続き感染対策を行いながら診察、診療を行っています。

発熱のある方を診療する「発熱外来」を設けています。
「発熱外来」について 
発熱で受診される場合は、受診前に電話でお問い合わせ下さい。

普通の風邪は悪化すると、黄色い鼻水、黄色い痰(たん)、痰がらみの咳になります。
治療がおそくなると、中耳炎、副鼻腔炎、扁桃炎、気管支炎、肺炎などの病気に
なる可能性があります。風邪が長引いて悪化する場合は、受診をおすすめします。

耳あか、聞こえが悪い、めまい、耳のつまる感じ、喉の違和感、喉の痛み、
花粉症、鼻炎症状(くしゃみ、鼻水、鼻づまり)などは
普段通りに診察、治療を行っております。
ファイバー検査、聴力検査、レントゲン検査も行っております。
必要に応じて検査も行いますので、ご相談下さい。

※青梅市立総合病院や他院への紹介も可能です。
 「紹介状」の必要な方はご相談下さい。
 (新型コロナウイルスによる外来制限の有無にご注意下さい。

2022 / 05 / 02  08:20

★2022年春の花粉症について★

《東京都の花粉情報》
今年は平年よりも遅いスギ飛散の開始になっています。
青梅市では
2/24が今年の花粉飛散開始日となりました。
(2日続けて1個/単位面積以上の花粉が観測された日の初日)
3/16よりヒノキ花粉の飛散が開始。
4月は、スギ花粉が終わってきて、ヒノキ花粉が増加します。

花粉がどれくらい飛んでいるかは以下のリンクから確認できます。
下の青い文字をクリックして下さい。

東京都の花粉情報(東京都アレルギー情報navi.)
スギの飛散数データ
ヒノキの飛散数データ

花粉の飛散量は年によって異なります。飛散花粉の総数の予想
今年の花粉は、昨春の1.5倍飛散する予定です。
花粉が多い年は、スギが4月下旬、ヒノキは5月上旬まで飛散します。
4/27までのデーターではスギ、ヒノキとも飛散数0になっています。

  

《クリニックでの処方について》
最近の花粉症の薬は、効果が早く、眠くならない薬があります。
花粉症の薬は、花粉の飛散開始から飛散が終了するまで使用しましょう。

薬の使用を止めたとき、花粉がまだ飛んでいると症状をぶり返します。

花粉の飛散状態については、『東京都の花粉情報』をご覧下さい。

家族分の薬が必要な場合、密を避けるため、電話受付や窓口受付で、
処方の必要な方全員分の受付をして頂いて、
代表1人だけ来院して頂いて、全員分の処方を行うことが可能です。
その場合、全員分の保険証、お薬手帳はお持ち下さい。
春の花粉症が終わっても、他のアレルギーで鼻炎が続く場合、

引き続き処方を継続した方が症状が軽減されます。

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2022.05.28 Saturday