きくち耳鼻咽喉科クリニック

東京都青梅市今寺で2004年10月1日より診療を行っています
 0428-32-4187
お問い合わせ

お知らせ

2022 / 05 / 02  08:20

★2022年春の花粉症について★

《東京都の花粉情報》
今年は平年よりも遅いスギ飛散の開始になっています。
青梅市では
2/24が今年の花粉飛散開始日となりました。
(2日続けて1個/単位面積以上の花粉が観測された日の初日)
3/16よりヒノキ花粉の飛散が開始。
4月は、スギ花粉が終わってきて、ヒノキ花粉が増加します。

花粉がどれくらい飛んでいるかは以下のリンクから確認できます。
下の青い文字をクリックして下さい。

東京都の花粉情報(東京都アレルギー情報navi.)
スギの飛散数データ
ヒノキの飛散数データ

花粉の飛散量は年によって異なります。飛散花粉の総数の予想
今年の花粉は、昨春の1.5倍飛散する予定です。
花粉が多い年は、スギが4月下旬、ヒノキは5月上旬まで飛散します。
4/27までのデーターではスギ、ヒノキとも飛散数0になっています。

  

《クリニックでの処方について》
最近の花粉症の薬は、効果が早く、眠くならない薬があります。
花粉症の薬は、花粉の飛散開始から飛散が終了するまで使用しましょう。

薬の使用を止めたとき、花粉がまだ飛んでいると症状をぶり返します。

花粉の飛散状態については、『東京都の花粉情報』をご覧下さい。

家族分の薬が必要な場合、密を避けるため、電話受付や窓口受付で、
処方の必要な方全員分の受付をして頂いて、
代表1人だけ来院して頂いて、全員分の処方を行うことが可能です。
その場合、全員分の保険証、お薬手帳はお持ち下さい。
春の花粉症が終わっても、他のアレルギーで鼻炎が続く場合、

引き続き処方を継続した方が症状が軽減されます。

2022.09.28 Wednesday