きくち耳鼻咽喉科クリニック

東京都青梅市今寺で2004年10月1日より診療を行っています
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お知らせ

2021 / 03 / 02  17:00

青梅市内、西多摩地区の新型コロナウイルス感染症について(更新)

《青梅市》
青梅市が市内の感染者数を公表しています。
青梅市内の新型コロナウイルス感染者患者数(青梅市発表)
3月1日29名となっていますが、詳細は公表されていません。


《青梅市教育委員会》
学校教育情報
昨年9月、12月に感染の報告がありました。

1月28日:市内小学校において児童の新型コロナウイルスへの感染が確認されました
2月2日:
市内中学校において教員の新型コロナウイルスへの感染が確認されました
2月4日:市内中学校において生徒の新型コロナウイルスへの感染が確認されました
2月8日:市内中学校において生徒の新型コロナウイルスへの感染が確認されました
2月10日:市内小学校において教員の新型コロナウイルスへの感染が確認されました

 


《青梅市立総合病院》新着情報
1月21日に病棟で5名の感染が確認されました。その後感染が拡大中。
3月1日までに51名の感染が判明。1名の感染が見つかっています。
詳しくは、総合病院の下記リンクをご覧下さい。
【3月1日情報】新型コロナウイルス 院内感染の状況および診療体制について

 
《福生市》
公立福生病院
公立福生病院(新着情報)
 
1月18日より入院治療に一部制限あり。外来は通常どおり。
2月15日:当院の新型コロナウイルス感染について(第9報)

《あきる野市》
公立阿伎留医療センター
公立阿伎留医療センター(地域の皆さまへ) 
通常診療を行っています。


《昭島市》
東京西徳州会病院
東京西徳州会病院(お知らせ) 
通常診療を行っています。



 《当院の対応》
当院では、引き続き感染対策を行いながら診察、診療を行っています。

発熱がある場合の対応が難しくなってきます。
熱のある方だけを診療する「発熱外来」を設けています。
「発熱外来」の設置について 
発熱で受診される場合は、受診前に電話でお問い合わせ下さい。

普通の風邪は悪化すると、黄色い鼻水、黄色い痰(たん)、痰がらみの咳になります。
治療がおそくなると、中耳炎、副鼻腔炎、扁桃炎、気管支炎、肺炎などの病気に
なる可能性があります。風邪が長引いて悪化する場合は、受診をおすすめします。

耳あか、聞こえが悪い、めまい、耳のつまる感じ、喉の違和感、喉の痛み、
花粉症、鼻炎症状(くしゃみ、鼻水、鼻づまり)などは
普段通りに診察、治療を行っております。
ファイバー検査、聴力検査、レントゲン検査も行っております。
必要に応じて検査も行いますので、ご相談下さい。

※青梅市立総合病院や他院への紹介も可能です。
 「紹介状」の必要な方はご相談下さい。
 (新型コロナウイルスによる外来制限の有無にご注意下さい。
※1月26日より青梅市立総合病院で新型コロナによる院内感染が発生。
 感染拡大防止措置のため、総合病院への紹介はできなくなっていましたが、
 2月19日より再開しています。

2021.03.03 Wednesday