きくち耳鼻咽喉科クリニック

東京都青梅市今寺で2004年10月1日より診療を行っています
 0428-32-4187
お問い合わせ

お知らせ

2020 / 10 / 14  17:25

10月28日(水)午後の診療時間変更について

10月28日(水)、午後から就学時健診に参加します。

検診が終わってからの診察になりますので、通常より1時間おそく開始します。

午後の受付を3時45分から、診療を4時からとさせて頂きます。

御不便をおかけしますが、よろしくお願い致します。

2020 / 10 / 14  17:04

マル乳・マル子医療証をお持ちの方へ

10月1日はマル乳、マル子医療証の更新日です。

受診の際には、新しい医療証と被保険者証を必ず窓口に提出してください。

マル乳、マル子医療証.png

2020 / 10 / 02  11:45

インフルエンザワクチン接種について(更新)

10月1日から今年のインフルエンザワクチン接種が始まりました。
当院ではインフルエンザのワクチン接種は行っていませんが、
インフルエンザワクチン接種については誤解が多いので、お知らせします。

 

1.皮下注射のインフルエンザワクチンは、完全にインフルエンザを予防することは

  できません。ワクチンを接種していても、インフルエンザにはかかります。

  接種をすると、インフルエンザにかからないと考えている方がいますが、

  そうではありせん。ここが一番誤解の多いところです。


2.インフルエンザワクチンは、インフルエンザにかかった後の重症化を軽減するために

  接種を行っています。インフルエンザにかかっても、肺炎とか脳症とかになるのを

  防ぐ目的で、ワクチン接種を行っています。

  

3.インフルエンザワクチン接種が必要な方は、重症になるリスクの高い方です。

   ・高齢者(65歳以上)

   ・基礎疾患を有する方(糖尿病、心疾患、喘息、癌で治療中など)

   ・妊娠中の方

   ・生後6ヶ月から小学校2年生まで(免疫が完成していない時期)

   ・医療従事者

   

ワクチンに限りがあるため、今年は厚生労働省からワクチン接種に関して通達がありました。
重症化リスクの高い方が優先して接種を受けられるように御協力をお願い致します。
季節性インフルエンザワクチン接種時期ご協力のお願い←クリック

インフルエンザワクチン接種.pngインフルエンザワクチン接種の注意事項.png

 

PDF
上記リーフレットは上記リンクよりダウンロードできます。

 

ワクチン接種をしても、それでインフルエンザにかからなくなるわけではありません。
(「インフルエンザワクチン」、「IgG」、「IgA」の3つのキーワードで検索してみて下さい。)

新型コロナウイルス感染症に対する対応と同様に、インフルエンザに対しても、
上記にありますように
①身体的距離の確保②マスクの着用③手洗い 
の徹底も必要です。

新型コロナウイルス感染症に対する予防ができるなら、当然インフルエンザも予防できます。
ワクチンに頼らず、基本的な予防の継続をお願い致します。

   当院は、ワクチン接種は行っていません。例年はインフルエンザの検査、治療の方を行っていました。
今年は、新型コロナウイルス感染症もあるため、例年通りにインフルエンザの検査、治療を行うか検討中です。
インフルエンザの検査、治療については医師会等で方針が決まり次第、近日中にお知らせする予定です。
時々この「お知らせ」をチェックするようお願い致します。

2020 / 09 / 25  11:00

青梅市内の新型コロナウイルス感染症について(更新)

青梅市が市内の感染者数を公表するようになりました。

青梅市内の新型コロナウイルス感染者患者数(青梅市発表) ←クリック


9月6日より、青梅市立総合病院の病棟にて、クラスターが発生しています。

そのため、入院に制限があります。
外来での発生はなく、外来は通常通りです。
詳しくは、総合病院の下記リンクをご覧下さい。

新型コロナウイルス感染症のクラスターの状況および対応について ←クリック

 

 また、青梅市内の小学校1校、中学校1校で感染が分かりました。
青梅市教育委員会の下記リンクをご覧下さい。

新型コロナウイルス感染症に関する市内小・中学校の対応について(9月10日) ←クリック

市内小学校に通う児童1名が、新型コロナウイルスに感染(9月8日) ←クリック

市内中学校に通う児童1名が、新型コロナウイルスに感染した疑い(9月8日) ←クリック 

濃厚接触者に特定された児童・生徒および教員の検査結果は全員陰性(9月11日) ←クリック 

 

当院では、引き続き感染対策を行いながら診察、診療を行っています。

発熱がある場合の対応が難しくなってきますので、
発熱で受診される場合は、受診前に電話でお問い合わせ下さい。

普通の風邪は悪化すると、黄色い鼻水、黄色い痰(たん)、痰がらみの咳になります。
治療がおそくなると、中耳炎、副鼻腔炎、扁桃炎、気管支炎、肺炎などの病気に
なる可能性があります。風邪が長引いて悪化する場合は、受診をおすすめします。

耳あか、聞こえが悪い、めまい、耳のつまる感じ、喉の違和感、喉の痛み、
花粉症、鼻炎症状(くしゃみ、鼻水、鼻づまり)などは
普段通りに診察、治療を行っております。
ファイバー検査、聴力検査、レントゲン検査も行っております。
必要に応じて検査も行いますので、ご相談下さい。

2020 / 06 / 19  19:00

補聴器の医療費控除について

メニューに『補聴器の医療費控除について』を追加しました。

補聴器を購入されるときは、当院で事前にご相談下さい。
院長は補聴器専門医の資格があります。
「補聴器適合に関する診療情報提供書(2018)」を記載可能です。

認定補聴器専門店にその書類を持参して頂いて、補聴器を購入すると、
確定申告における医療費控除の対象として申請できます。

詳しくは、『補聴器の医療費控除について』をご覧下さい。

1 2
2020.10.24 Saturday