きくち耳鼻咽喉科クリニック

東京都青梅市今寺で2004年10月1日より診療を行っています
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2021 / 01 / 20  16:20

2021年春の花粉症、処方について

日本気象協会による春の花粉飛散予想です。
詳しくは、下のリンク先をご覧下さい。
2021年 春の花粉飛散予測 (第3報)



1.スギ花粉の飛散開始時期
前回の予報より少し早くなり、東京の予想は2月7日となっています。
昨年、青梅市では2月3日でした。(昨年の飛散開始日
東京都の過去10年平均は2月17日になります。
平成31年、令和2年及び過去10年平均のスギ花粉飛散開始日

スギ花粉より先に、ハンノキ花粉が飛散します。
1月から始まる方は、ハンノキ花粉症を疑います。

2.花粉飛散傾向
例年と比較すると、平均より少ない予想です。
昨年(2020年)が少ない年だったので、
昨年と比較すると多くなる予想です。
昨年よりは多いけれど、平年よりは少ない予想です。

 

最近の花粉症の薬は、効果が早く、眠気を感じない薬が増えています。
花粉の飛散が始まって、症状が軽い間に飲み始めるのが良いです。
クリニックを受診するタイミングが遅くなって、
症状が悪化して治療を開始すると、改善に時間がかかります。
今から、薬の準備をしておくことをおすすめします。

新型コロナ感染症で緊急事態宣言が出ています。
家族で花粉症の処方に来院されると密になります。

当院で定期的に花粉症の処方を行っている場合、
他院でも定期的に花粉症の処方をもらっている場合、

例年の薬の処方で、処方を変更する必要なければ、
受付を各人の名前で1人ずつして頂いて、
受診は代表の方1人だけで、全員分の処方が可能です。
その場合、全員分の保険証はお持ち下さい。


2021 / 01 / 20  10:50

新型コロナ:無症状の感染に注意!(更新)

新型コロナウイルス感染症で注意が必要なのは、無症状の感染です

例えば、職場で1人の感染している方が判明した場合、残りの職場の方全員に
PCR検査を行ったとします。そうするとPCR検査で陽性の方が判明します。

その時点では、陽性の方に全く症状が出ていない場合があります。
新型コロナウイルス感染症は、感染してもしばらく症状がありません(潜伏期間)。

感染が判明した無症状の方は、都の用意した施設に10日間の宿泊療養を行っています。
新型コロナウイルス感染症の軽症者等に係る宿泊療養について)←クリック

無症状、軽症の方は、10日間に悪化がなければ、退所して自宅に帰ります。
新型コロナ患者の退院基準を再度見直し
悪くなる場合は、10日間のうちに症状が悪化し、病院への入院が必要となります。
高齢の方や持病のある方が重症化しやすく、注意が必要です。

下記リンクの記事がよくまとまっています。
目を通されることをおすすめします
新型コロナの症状、経過、重症化のリスクと受診の目安(2021年1月)

現在問題になっているのは、新型コロナウイルス感染症にかかっていても
無症状で気付いていない間に、他の方に病気をうつしている場合があることです
感染のリスクを避ける必要があります。


感染リスクが高まる「5つの場面」.png
感染リスクが高まる「5つの場面」
←クリック

上記のパンフレットを含む、詳しい説明は、
「内閣官房」が作成した次の特設ページをご覧下さい。
感染リスクが高まる「5つの場面」特設サイト
←クリック

2021 / 01 / 20  09:30

青梅市内、西多摩地区の新型コロナウイルス感染症について(更新)

・青梅市立総合病院:1月19日に当該病棟の制限解除。
・東京西徳洲会病院は:通常診療。
・公立阿伎留医療センター:通常診療。
・公立福生病院:1月18日より救急外来、入院に一部制限あり。



《青梅市》

青梅市が市内の感染者数を公表しています。
青梅市内の新型コロナウイルス感染者患者数(青梅市発表)


《青梅市立総合病院》新着情報
1月14日に病棟で職員1名の感染が確認されました。
1月19日に当該病棟での制限は解除されました。
詳しくは、総合病院の下記リンクをご覧下さい。
【1月19日情報】当院職員の新型コロナウイルス感染にかかる対応の終了について

 
《青梅市教育委員会》学校教育情報
昨年9月、12月に感染の報告がありました。
その後感染の報告はありません。

《あきる野市》
公立阿伎留医療センター
公立阿伎留医療センター(地域の皆さまへ) 
通常診療を行っています。

《福生市》
公立福生病院
公立福生病院(新着情報)
 
1月18日より一部制限あり。
当院の新型コロナウイルス感染について(第一報)


《昭島市》
東京西徳州会病院
東京西徳州会病院(お知らせ) 
通常診療を行っています。



 《当院の対応》
当院では、引き続き感染対策を行いながら診察、診療を行っています。

発熱がある場合の対応が難しくなってきます。
熱のある方だけを診療する「発熱外来」を設けています。
「発熱外来」の設置について 
発熱で受診される場合は、受診前に電話でお問い合わせ下さい。

普通の風邪は悪化すると、黄色い鼻水、黄色い痰(たん)、痰がらみの咳になります。
治療がおそくなると、中耳炎、副鼻腔炎、扁桃炎、気管支炎、肺炎などの病気に
なる可能性があります。風邪が長引いて悪化する場合は、受診をおすすめします。

耳あか、聞こえが悪い、めまい、耳のつまる感じ、喉の違和感、喉の痛み、
花粉症、鼻炎症状(くしゃみ、鼻水、鼻づまり)などは
普段通りに診察、治療を行っております。
ファイバー検査、聴力検査、レントゲン検査も行っております。
必要に応じて検査も行いますので、ご相談下さい。

また、総合病院への紹介も再開しますので、「紹介状」の必要な方はご相談下さい。

2021 / 01 / 15  15:20

★嗅覚障害、味覚障害について★(更新)

 新型コロナウイルスに感染した場合、においが分からない(嗅覚障害)、
味が分からない(嗅覚障害)といった症状が出ることが分かってきました。

普通のかぜや花粉症などのアレルギー性鼻炎でも嗅覚障害を生じることはあります。
その場合は、かぜ症状(発熱、咽頭痛など)や鼻炎症状(くしゃみ、鼻水、はなづまり)があります。

今回の新型コロナウイルス感染症は、かぜ症状や鼻炎症状がないのに嗅覚障害だけを生じるのが特徴です。

鼻づまりないのに嗅覚に異常「新型コロナ感染を疑って」専門家(NHK)

阪神タイガースの藤波選手(昨年3月)や横綱白鵬(今年1月5日)が嗅覚障害からPCR検査で
新型コロナウイルス陽性と診断されました。二人ともかぜの症状はありませんでした。

発熱がなく、嗅覚障害だけでも新型コロナウイルス感染症が疑われる場合は、
一般の方とは分けて、感染予防をした上で診察をする必要があります。
発熱がなくても、「発熱外来」を受診することをお勧めします。
その場合、受診する前に必ず電話で問い合わせをするようにお願い致します。

 

 

 

2021 / 01 / 08  19:00

★新型コロナウイルス感染症 相談窓口★

新型コロナウイルス感染症に対するPCR検査は、当院では行っておりません。
当院では新型コロナウイルス感染症の診断はできません。

新型コロナウイルス感染症を疑う場合は、下記リンクをご覧下さい。
新型コロナウイルス感染症にかかる相談窓口について(東京都) ←クリック

新型コロナウイルス感染症が心配なとき.png

pdf 新型コロナウイルス感染症が心配なとき.pdf (0.97MB)


★発熱等の症状が生じた場合(嗅覚障害、味覚障害も含まれます

 「東京都発熱相談センター」03-5320-4592 24時間対応(土日祝含む)

★COCOAの通知があった場合
 「東京都発熱相談センター COCOA専用ダイアル」 24時間対応(土日祝含む)
  連絡先の電話番号はCOCOAの通知で届きます

★不安に思う方(感染予防法が知りたい、感染したかもしれない)
 「新型コロナコールセンター」0570-550571 午前9時~午後10時(土日祝含む)

※新型コロナウイルス感染症に関する一般的な相談は、最寄りの保健所でも対応しています。
 「西多摩保健所 相談センター」0428-22-6141 午前9時から午後5時(平日のみ)

青梅市の休日・平日夜間診療所 ←クリック
  電話番号:0428-23-2191
  受付時間:平日   午後7時45分~午後10時45分
       土曜   午後6時00分~午後  9時00分
       日・祝日 午後9時00分~午後10時00分

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