きくち耳鼻咽喉科クリニック

東京都青梅市今寺で2004年10月1日より診療を行っています
 0428-32-4187
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お知らせ

2022 / 01 / 28  08:35

青梅市内、西多摩地区の新型コロナウイルス感染症について(更新)

《青梅市》
青梅市が市内の感染者数を公表しています。
青梅市内の新型コロナウイルス感染者患者数(青梅市発表)

1月5日以降連日、青梅市内に新規陽性者が発生しています。
上記、青梅市発表を御覧下さい。
詳細は不明です。


《青梅市教育委員会》
学校教育情報
昨年9月、12月に感染の報告がありました。
今年は1月1回、2月4回、4月2回、5月5回、6月2回、7月8回の報告あり。
8月14回、9月10回、10月1回の報告あり。11月、12月は報告なし。
1/12以降、小中学校においても感染報告が多くなっています。
上記、「学校教育情報」を御覧下さい。


《青梅市立総合病院》新着情報
【1月25日情報】当院職員の新型コロナウイルス感染について
詳しくは、総合病院の上記リンクをご覧下さい。

 診療体制に制限はありません。

 
《福生市》
公立福生病院新着情報
当院職員の新型コロナウイルス感染について
1/12:(第1報)
1/14:(第2報)
1/19:(第3報)
1/25:(第4報)
 通常診療を行っています。


《あきる野市》
公立阿伎留医療センター地域の皆様へ
1/22:当院における新型コロナウイルス感染症の発生について

 通常診療を行っています。


《昭島市》
東京西徳州会病院お知らせ
 通常診療を行っています。



 《当院の対応》
当院では、引き続き感染対策を行いながら診察、診療を行っています。

発熱のある方を診療する「発熱外来」を設けています。
「発熱外来」について 
発熱で受診される場合は、受診前に電話でお問い合わせ下さい。

普通の風邪は悪化すると、黄色い鼻水、黄色い痰(たん)、痰がらみの咳になります。
治療がおそくなると、中耳炎、副鼻腔炎、扁桃炎、気管支炎、肺炎などの病気に
なる可能性があります。風邪が長引いて悪化する場合は、受診をおすすめします。

耳あか、聞こえが悪い、めまい、耳のつまる感じ、喉の違和感、喉の痛み、
花粉症、鼻炎症状(くしゃみ、鼻水、鼻づまり)などは
普段通りに診察、治療を行っております。
ファイバー検査、聴力検査、レントゲン検査も行っております。
必要に応じて検査も行いますので、ご相談下さい。

※青梅市立総合病院や他院への紹介も可能です。
 「紹介状」の必要な方はご相談下さい。
 (新型コロナウイルスによる外来制限の有無にご注意下さい。

2022 / 01 / 21  12:20

★2022年春の花粉症について★

《東京都の花粉情報》

青梅市で花粉飛散が本格的に始まるのは、例年2月中旬になってからです。

花粉がどれくらい飛んでいるか
は以下のリンクから確認できます。
過去の飛散データが確認できますので、例年の傾向を御確認下さい。
下の青い文字をクリックして下さい。

東京都の花粉情報(東京都アレルギー情報navi.)

花粉による症状は、マスクをしっかりと装用していれば、
鼻に花粉が入らず、むしろ眼のかゆみで生じてきます。

室内で朝からとか、寝るときに鼻炎症状の出る方は、
ハウスダスト(室内のホコリ)、ダニ、カビ等になります。
換気と室内の清掃に気をつけましょう。

  

《クリニックでの処方について》
最近の花粉症の薬は、効果が早く、眠くならない薬が増えています。
花粉症の薬は、花粉の飛散開始から飛散が終了するまで使用しましょう。
薬の使用を止めたとき、花粉がまだ飛んでいると症状をぶり返します。

花粉の飛散状態については、上記の『東京都の花粉情報』をご覧下さい。

当院で定期的に花粉症の処方を行っている場合、
他院でも定期的に花粉症の処方をもらっている場合、

例年の薬の処方で、処方を変更する必要がなければ、
家族分の薬が必要な場合、密を避けるため、電話受付や窓口受付で、
処方の必要な方全員分の受付をして頂いて、
代表1人だけ来院して頂いて、全員分の処方を行うことが可能です。
その場合、全員分の保険証、お薬手帳はお持ち下さい。
春の花粉症が終わっても、他のアレルギーで鼻炎が続く場合、

引き続き処方を継続した方が症状が軽減されます。

2021 / 12 / 09  12:00

『マイナ受付』に当院は対応しています

受付で、マイナンバーカードが健康保険証として利用可能になります。
(セブン銀行ATMを使用しなくても、当院の機器で可能です。)

当院は既にその準備ができています。

マイナ受付.jpg


厚生労働省は今年10月からの運用拡大を目指しています。
今後は各地の病院、医院、クリニック、薬局で使用可能となります。

保険証だけではなく、マイナンバーカードをご持参下さい。
当院でマイナンバーカードを保険証として利用可能にする手続きができます。

詳しくは、下記リンクを御覧下さい。
マイナポータル

※当院の診察券は引き続き必要です。

2021 / 11 / 24  08:30

★「発熱外来」について(更新)★

インフルエンザの流行期に備えて
引き続き「発熱外来」を行っています。


発熱をしている方と発熱のない方が待合室で一緒にならないように
時間を分けて、発熱をしている方だけを診察する外来となります。
(通常の外来の後に、時間を区切って設けています。
 午前、午後とも、通常の外来終了後になります。)


当院では新型コロナウイルス感染症のPCR検査は行っていません。
当院の「発熱外来」では、新型コロナウイル感染症の診断はできません。
(インフルエンザの検査は可能です。)

かぜが悪化し、発熱がある場合の治療が対象です。
かぜが悪化して受診する目安は、次の書類をご覧下さい。pdf かぜ203.pdf 
熱がなくて、かぜが悪化している場合は、マスク着用して通常の時間にお越し下さい。


また、新型コロナウイルス感染症の流行は完全には終わっていません。
PCR検査が必要な場合、PCR検査のできる施設を紹介することは可能です。
その場合、発熱がなくても、受診する前に、発熱外来にお問い合わせ下さい。
(他院からの検査目的の紹介は受け付けておりません。)

当院を経由してPCR検査を受けると、時間がかかりますので、
具合の悪い方は、まずは相談窓口でご相談下さい。

発熱外来の受診を希望される方は、直接電話でお尋ね下さい。
電話での申し込みになります。自動受付は使用しないで下さい。

電話番号:0428-32-4187
 午前:9時から11時まで
 午後:3時から5時まで

2020年11月から今までインフルエンザは流行していません。
ワクチンの効果ではなく、日本にほとんど入ってきていないか、
入っても症状が出ると、直ぐに診断、治療して、感染が拡大していません。
東京都インフルエンザ情報 
1号(2020年11月6日発行) 
2号(2020年12月18日発行) 
3号(2021年2月5日発行) 
4号(2021年3月12日発行)


※インフルエンザワクチンについて
インフルエンザワクチン接種.png
インフルエンザワクチン接種の注意事項.png

 

PDF
上記リーフレットは上記リンクよりダウンロードできます。

 

ワクチン接種をしても、それでインフルエンザにかからなくなるわけではありません。
(「インフルエンザワクチン」、「IgG」、「IgA」の3つのキーワードで検索してみて下さい。)

新型コロナウイルス感染症に対する対応と同様に、インフルエンザに対しても、
上記にありますように
①身体的距離の確保②マスクの着用③手洗い 
の徹底も必要です。

新型コロナウイルス感染症に対する予防ができるなら、当然インフルエンザも予防できます。
ワクチンに頼らず、基本的な予防の継続をお願い致します。

2021 / 06 / 29  16:10

補聴器の医療費控除について

メニューに『補聴器の医療費控除について』の項目を設けています。

補聴器を購入されるときは、当院で事前にご相談下さい。
院長は補聴器専門医の資格があります。
「補聴器適合に関する診療情報提供書(2018)」を記載可能です。

認定補聴器専門店にその書類を持参して頂いて、補聴器を購入すると、
確定申告における医療費控除の対象として申請できます。

詳しくは、『補聴器の医療費控除について』をご覧下さい。

※青梅市内にも認定補聴器技能者のいるお店ができました。

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2022.01.28 Friday