きくち耳鼻咽喉科クリニック

東京都青梅市今寺で2004年10月1日より診療を行っています
 0428-32-4187
お問い合わせ

お知らせ

2021 / 09 / 27  11:00

青梅市内、西多摩地区の新型コロナウイルス感染症について(更新)

《青梅市》
青梅市が市内の感染者数を公表しています。
青梅市内の新型コロナウイルス感染者患者数(青梅市発表)


《青梅市教育委員会》
学校教育情報
昨年9月、12月に感染の報告がありました。
今年は1月1回、2月4回、4月2回、5月5回、6月2回、7月8回の報告あり。
8月は14回の報告あり。
9月1日、2日、3日、6日、7日、9日、13日、15日、16日、17日
に報告あり。
上記、「学校教育情報」を御覧下さい。


《青梅市立総合病院》新着情報
詳しくは、総合病院の下記リンクをご覧下さい。
【9月21日情報】当院職員の新型コロナウイルス感染について
通常診療を行っています。

 
《福生市》
公立福生病院
公立福生病院(新着情報)
 
2月15日に終息宣言。
通常診療を行っています。


《あきる野市》
公立阿伎留医療センター
公立阿伎留医療センター(地域の皆さまへ) 
当院における新型コロナウイルス感染のクラスター発生について(第2報)

病棟の新規入院を休止。外来は通常診療を行っています。


《昭島市》
東京西徳州会病院
東京西徳州会病院(お知らせ) 
通常診療を行っています。



 《当院の対応》
当院では、引き続き感染対策を行いながら診察、診療を行っています。

発熱がある場合の対応が難しくなってきます。
熱のある方だけを診療する「発熱外来」を設けています。
「発熱外来」について 
発熱で受診される場合は、受診前に電話でお問い合わせ下さい。

普通の風邪は悪化すると、黄色い鼻水、黄色い痰(たん)、痰がらみの咳になります。
治療がおそくなると、中耳炎、副鼻腔炎、扁桃炎、気管支炎、肺炎などの病気に
なる可能性があります。風邪が長引いて悪化する場合は、受診をおすすめします。

耳あか、聞こえが悪い、めまい、耳のつまる感じ、喉の違和感、喉の痛み、
花粉症、鼻炎症状(くしゃみ、鼻水、鼻づまり)などは
普段通りに診察、治療を行っております。
ファイバー検査、聴力検査、レントゲン検査も行っております。
必要に応じて検査も行いますので、ご相談下さい。

※青梅市立総合病院や他院への紹介も可能です。
 「紹介状」の必要な方はご相談下さい。
 (新型コロナウイルスによる外来制限の有無にご注意下さい。
※1月26日より青梅市立総合病院で新型コロナによる院内感染が発生。
 感染拡大防止措置のため、総合病院への紹介はできなくなっていましたが、
 2月19日より再開しています。

2021 / 08 / 26  11:25

『マイナ受付』に当院は対応しています

受付で、マイナンバーカードが健康保険証として利用可能になります。
当院は既にその準備ができています。

マイナ受付.jpg


厚生労働省は今年10月からの運用拡大を目指しています。
今後は各地の病院、医院、クリニック、薬局で使用可能となります。

保険証だけではなく、マイナンバーカードをご持参下さい。
当院でマイナンバーカードを保険証として利用可能にする手続きが可能です。

詳しくは、下記リンクを御覧下さい。
マイナポータル

※当院の診察券は引き続き必要です。

2021 / 06 / 29  16:10

補聴器の医療費控除について

メニューに『補聴器の医療費控除について』の項目を設けています。

補聴器を購入されるときは、当院で事前にご相談下さい。
院長は補聴器専門医の資格があります。
「補聴器適合に関する診療情報提供書(2018)」を記載可能です。

認定補聴器専門店にその書類を持参して頂いて、補聴器を購入すると、
確定申告における医療費控除の対象として申請できます。

詳しくは、『補聴器の医療費控除について』をご覧下さい。

※青梅市内にも認定補聴器技能者のいるお店ができました。

2021 / 06 / 29  15:50

新型コロナウイルス感染症対策(院内)

新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐ対策を行っています。

 
《待合室》 

・窓を開けて、室内換気に努める。
・ドアノブ、椅子などを消毒用アルコールを用いて清掃を行う。
・電話予約システムを用いて、待合での混雑を分散。
・飛沫感染防止のため、
受付に飛沫感染防止カーテンを設置。
受付にビニールカーテン設置
・受付は手袋を使用。
・待合室の読書コーナー、キッズスペースの本は感染防止のため一旦撤去。
・病院入り口に足踏み式の手指消毒用アルコールと非接触型体温計を設置。

消毒、センサー.jpg

 

《診察室》
・奥のドアをあけて室内換気に努める。
・消毒用アルコールを用いて清掃を行う。
・鼻、口を診察、処置する場合、医師はフェイスシールドを使用。
・フェイスシールド、手袋を使用してファイバー検査を施行。
フェイスシールド.jpg

 

2021 / 06 / 29  15:30

現在の診療について

緊急事態宣言は解除されました。
東京都ではまん延防止等重点措置が出ています。
クリニックでは
感染予防対策をした上で、
通常の診療を行っています。

新型コロナウイルス感染症の感染予防のため、

受診される場合は、マスクを着用してお越し下さい。
2歳未満の子どもにマスクは不要、むしろ危険!(日本小児科医会)

熱のある方は「発熱外来」を設けています。
「発熱外来」の設置について 

入り口に非接触型体温計と足踏み式のアルコール消毒液を設置しています。
受付する前に、検温と手指の消毒をお願い致します。

耳の診察や耳あかの掃除は、マスクをして頂いたままで行います。

マスクを外して頂かないと、鼻とのど(咽喉頭)の診察、処置は行えず、
くしゃみ、鼻水、咳といった飛沫が問題になります。マスクを外して頂いて、
・鼻、口を診察、処置する場合、医師はフェイスシールドを使用。
・喉頭ファイバー検査を行う場合、医師はフェイスシールド、手袋を使用。
上記対策をすることで行っています。

ネブライザー治療もコロナウイルスのエアゾル拡散が心配で中止していましたが、
日本環境感染学会が2020年5月7日に改訂した
『医療機関における新型コロナウイルス感染症への対応ガイド』(第3版)
において、耳鼻咽喉科で使用するような薬剤投与に用いるネブライザーは

エアゾルを生じる処置に該当しないとの判断になりました。(上記ガイドの12ページ)
エアゾル2.png
現在は、ネブライザー治療も行っています。
季節性の花粉症(春:スギ、ヒノキ、夏:カモガヤ、秋:ブタクサなど)、
通年性のアレルギー性鼻炎(ハウスダスト、ダニ、カビ等)、などの
鼻炎症状のある方は、ネブライザー治療が可能です。

普通のかぜは悪化すると、黄色い鼻水、黄色い痰(たん)、痰がらみの咳になります。
かぜが悪化して受診する目安は、次の書類をご覧下さい。pdf かぜ203.pdf 
治療がおそくなると、中耳炎、副鼻腔炎、扁桃炎、気管支炎、肺炎などの病気に
なる可能性があります。かぜが長引いて悪化する場合は、受診をおすすめします。

耳あか、聞こえが悪い、めまい、耳のつまる感じ、喉の違和感、喉の痛み、
花粉症、鼻炎症状(くしゃみ、鼻水、鼻づまり)などは
普段通りに診察、治療を行っております。
ファイバー検査、聴力検査、レントゲン検査も行っております。
必要に応じて検査も行いますので、ご相談下さい。

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2021.09.28 Tuesday