きくち耳鼻咽喉科クリニック

東京都青梅市今寺で2004年10月1日より診療を行っています
 0428-32-4187
お問い合わせ

お知らせ

2020 / 06 / 16  17:54

現在の診療について

クリニックでは感染予防対策をした上で、通常の診療を行っています。

新型コロナウイルス感染症はまだ終息していません。
引き続き感染に注意する必要があります。
受診される場合は、マスクを着用してお越し下さい。
2歳未満の子どもにマスクは不要、むしろ危険!(日本小児科医会) ←クリック

耳の診察や耳垢の掃除はマスクをして頂いたままで普通に行えます。

マスクを外して頂かないと、鼻とのど(咽喉頭)の診察、処置は行えず、
くしゃみ、鼻水、咳といった飛沫が問題になります。マスクを外して頂いて、
・鼻、口を診察、処置する場合、医師はフェイスシールドを使用。
・喉頭ファイバー検査を行う場合、医師はフェイスシールド、手袋を使用。
上記対策をすることで普通に行っています。

ネブライザー治療もコロナウイルスのエアゾル拡散が心配で中止していましたが、
日本環境感染学会が2020年5月7日に改訂した
『医療機関における新型コロナウイルス感染症への対応ガイド』(第3版)
において、耳鼻咽喉科で使用するような薬剤投与に用いるネブライザーは

エアゾルを生じる処置に該当しないとの判断になりました。(上記ガイドの12ページ)
エアゾル2.png
現在は、ネブライザー治療も普通に行っています。スギ、ヒノキの花粉症が終わっても、
夏のイネ科、秋の雑草花粉、ハウスダスト、ダニ、カビ等の通年性アレルギー性鼻炎で
鼻炎症状のある方は、ネブライザー治療が可能です。

新型コロナウイルス感染症による自粛の期間中や、自粛が解除されても、
ストレス、不安、不眠等でめまい、耳鳴、難聴、耳のふさがり感といった
症状を訴える方が増えています。耳の調子の悪い方は受診をおすすめします。

普通の風邪も悪化すると、黄色い鼻水、黄色い痰(たん)、痰がらみの咳になります。
風邪が悪化すると、中耳炎、副鼻腔炎、扁桃炎、気管支炎、肺炎などの病気に
なる可能性があります。風邪が長引いて悪化する場合は、受診をおすすめします。

2020 / 06 / 05  16:21

新型コロナウイルス感染症対策(院内)

新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐ対策を行っています。

 
《待合室》 

・窓を開けて、室内換気に努める。
・ドアノブ、椅子などを消毒用アルコールを用いて清掃を行う。
・電話予約システムを用いて、待合での混雑を分散。
・飛沫感染防止のため、
受付に飛沫感染防止カーテンを設置。
受付にビニールカーテン設置
・受付は手袋を使用。
・待合室の読書コーナー、キッズスペースの本は感染防止のため一旦撤去。
・受付前に手指消毒用アルコールを設置。
手指の消毒.jpg

《診察室》
・奥のドアをあけて室内換気に努める。
・消毒用アルコールを用いて清掃を行う。
・鼻、口を診察、処置する場合、医師はフェイスシールドを使用。
・フェイスシールド、手袋を使用してファイバー検査を施行。
フェイスシールド.jpg

 

2020 / 05 / 14  12:45

★新型コロナウイルス感染症 相談窓口★

新型コロナウイルス感染症に対するPCR検査は、当院では行っておりません。

青梅市・福生市・羽村市・あきる野市・瑞穂町・日の出町・檜原村・奥多摩町に
お住いの方で新型コロナウイルス感染症が疑われる方は、医療機関を受診する前に
下記の連絡先までご相談ください。

 

 新型コロナ受診相談窓口(帰国者・接触者電話相談センター)

受付時間 設置機関 電話番号
平日:9時~17時 西多摩保健所 相談センター 0428-22-6141
平日:17時~翌9時
土日祝日:終日
都・特別区・八王子市・町田市
合同電話相談センター
03-5320-4592

 次の症状があり、新型コロナウイルス感染症を疑われる方は、同相談窓口にご相談ください。


 ●風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている ← 現在はこの項目は削除(追記)
  (解熱剤を飲み続けなければならないときを含む)

 ●強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある
  ※高齢者や基礎疾患等のある方は、上の状態が2日程度続く場合


追記

5月8日付の通達で、受診の目安が変更になりました。
新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安
次のように見直すことが、5月8日の事務連絡で示されました。
(厚労省のサイト:事務連絡受診・相談の目安

大きな変更点として、
「37.5度以上の発熱が4日間以上続いている」
の項目が削除されました。

相談・受診の目安.png
↑ クリックすると拡大します。)
2020 / 03 / 27  12:35

★嗅覚障害、味覚障害について★

 新型コロナウイルスに感染した場合、においが分からない(嗅覚障害)、

味が分からない(嗅覚障害)といった症状が出ることが分かってきました。

発熱や咳がなくても、そのような症状が出る場合は感染の可能性があります。

その場合、実際に感染している場合、一般の開業医を受診されても

PCR検査で確定診断はできませんので、まずは自宅安静をお願い致します。

症状の軽い方はそのまま改善するのを待って頂くのがよろしいかと思います。

その後、発熱を生じるとか、全身倦怠感を生じてくれば、相談窓口にご相談下さい。

(相談窓口については、5月14日の『お知らせ』をご覧下さい。)

 

追記:普通の風邪や花粉症などのアレルギー性鼻炎でも嗅覚障害を生じることはあります。

その場合は、風邪の症状やくしゃみ、鼻水、鼻づまりといった鼻炎症状が先にあります。

今回の新型コロナウイルスは、風邪や鼻炎の症状がないのに急に臭いが分からなくなったり

味がしなくなったりしています。突然に症状が出てくるのがポイントです。

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2020.12.05 Saturday